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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

子供とした「小さな約束」は、必ず守りたい


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子供と過ごしていると、「絵本を読んでね」「一緒にホットケーキ作ろうね」「卓球やろう」など、一緒にやりたいことをたくさん話してきます。

家事やごはん作りの途中で言われることも多く、「いいよ、今からやろう!」と即答できることはあまりありません。たいてい「後でやろうね」「お手伝いが終わったらね」「○○してからね」となります。

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ここで大切だと思うことは、「~してからね」と言ったことを、必ず守るということです。

小さな約束でも、子供は覚えている

半年も前のクリスマス頃、保育園でもらったチラシを見て、「イチゴのケーキを作りたい」と言った長女。「イチゴがお買い得になってからね」と約束して、作ることができたのは4月になってからでした。

ケーキと言っても、手作りしようとしたスポンジケーキが失敗したため、イチゴのフルーツサンドに変更。私がカットしてあげた薄切りの食パンに、自分で生クリームやイチゴを挟んで、「まだ寒い時に、約束したもんね!」と笑顔いっぱいでした。

言ったことは、必ず守りたい

子供を見ていると、親が何気なく口にした一言一言を、実によく覚えています。「後で○○しようね」「後で○○を作ってあげるね」。何かに忙しくしていると、つい「後で」と言ってしまいますが、大切なのは、その「後で」を必ず守ること。

親が「言葉に出したことは、必ず守る」姿勢で居続ければ、子供にも伝わります。子供にも約束を大切にしてほしいから、私自身がまず約束を必ず守りたいのです。

一緒に遊ぼう、の時期は短いと思う

小3になった長男。少しずつではありますが、友達と約束してひとりで出かけていく日も出てきました。あと数年もすれば、うるさいほど「一緒に遊んで!」と言っていたなあ、と懐かしく思える日がきそう。

家事や雑事を、毎日色々こなしていく中での育児。「後でね」と言わざるを得ないのは仕方ないとして、その「後でね」のひとつひとつを、必ず守っていきたいと思います。

 

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