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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

子供の「見て見て」と、やりたいことのバランス


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同時に2つできることがないか、いつも考えています。

電車で移動している間に、本を読む。食器を手洗いしている間に、オーブンで何か焼く。さらには、麦茶ケースに水を溜めている間に、冷蔵庫の扉を拭き掃除する。

やりたいことがたくさんあるから、「○○している間に、△△しておこう」といつも考えています。

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そんな性分ですが、最近、子供と一緒にいる時にちょっと考えることがありました。

子供の「見て、見て」と、"隙間時間"に何かをすることのバランスについてです。 

子供達の「見て、見て」

小3の長男。習い事のプールで、「がんばっているところを見ててね!」。保護者観覧席の私のいる場所を確かめると、息継ぎするタイミングでこちらを見ます。背泳ぎの練習でも、観覧席の近くでは、顔を横にしてこちらを見ながら泳ぎます。

保育園年長の長女。絵を描きながら「こんなの描けたよ」「ここの迷路ではね、ネズミさんがチーズを拾えるよ。見てる?」描きながら、私の感想を待っています。

7か月の次男。週ごとに、できることが増えています。最近は、口をブーブーさせて口遊び。見て見てとの言葉はないものの、目が合うとニッコリ笑います。

進めておきたいことはあるけれど

子供が習い事の間に、気になっていたことをスマホで調べる。おとなしく絵を描いている間に、本を読む。いい子で遊んでいる間に、家事を進める。

子供達と一緒にいる間でも同時にしておきたいことは山ほどあるけれど、子供が「見て見て」と言っているところを「待ってて、今することがあるから」はちょっと違うなあ‥。

今週で育休が終了し仕事に復帰するので、「同時にできることを探す」癖は収まらないと思います。

けれど、子供達が「お母さん、見て見て」と言っている間だけは、手を止めよう。子供達の気持ちに応えることと、一緒にいる間に進めておきたいことの間に、いいバランスを見つけていきたい。改めてそう思っています。