ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

お弁当おかずの作り置きには、色の鮮やかな野菜を使う


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子供たちの通う保育園と小学校は給食が出ますが、
たまにお弁当が必要になる時があります。

そんな時には、前日に少し、お弁当のおかずの作り置きをしています。

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作り置きをしておくと、朝に用意するおかずが少なくて済み、
とても楽です。

作り置きは、色鮮やかな野菜で

お弁当には、色濃いおかずが映えます。

私の場合、赤や緑、黄色の野菜を使うことが多いです。

今回は、いんげんの胡麻和えと、パプリカの塩昆布和えを作りました。

(おくらの水浸しは、お弁当ではなく夕飯用として作り置きしました)

いんげんの胡麻和え

  1. ひとつかみのいんげんを、塩を少々いれた熱湯で茹でます。
  2. 砂糖としょう油を各小さじ1、すり胡麻を好きなだけ入れて混ぜておきます。
  3. いんげんが茹で上がったら、作っておいた胡麻衣で和えて、出来上がり。

すり胡麻は、こちらのセラミックミルで必要な量を簡単にすれます。

 

パプリカの塩昆布和え

  1. パプリカ1個を、細切りにします。
  2. 油(菜種油、オリーブ油どちらでも)で好みの柔らかさになるまで炒めます。
  3. 塩昆布を和えて、出来上がり。

翌朝、弁当箱に詰め合わせる

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赤や緑など、色鮮やかな野菜を選んで作り置きをしておくと、
お弁当に使いやすい。

調理と味付けをごく簡単にすることで、
時間をかけずに作り置きをしておけます。

これが私の時短でお弁当を作るコツです^ ^

「時短のために」の記事は、こちらでも。

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