多くの方に、伝えたい。

先日ご紹介した
『たったこれだけプリント』の使い方。
陰山英男先生からいただいたアドバイスで
小2次男の家庭学習を
2週間以上進めてきたところ、
わが家ではとても大きな効果がありました。
初めて触れる単元の勉強で
親子ともにストレスが激減したのです。
初めて学ぶ範囲で
子どもが「分からない」とグズグズする。
それを見て私はイライラする。
けれども初めて学ぶ範囲だし
そういうものだと思ってサラッと進めている・・・
というようなことを
ブログで発信したところ、
陰山先生がX(旧Twitter)が
次の2つのアドバイスをくださいました。
先日のブログでもご紹介したアドバイス、
再掲します。
💡『たったこれだけプリント』は、最初から解こうとせずに読んで解答を見て、こういうものかを知ることから始めるといい
💡自力で解かないといけないというのは、学校文化の刷り込み。見て読んで理解する。それを理解できたかどうかを解いてみて確かめるといい
もちろん今までも
見て読んで理解してから、解く
という流れで進めてきたつもりですが
この「見て読んで理解」の部分が
きっとまだまだ十分でなかったのだろうと
気づかされました。
今までは
『たったこれだけプリント』の左ページの解説を
私が読み、説明したら
すぐに子どもに右ページの問題を解かせていました。
一、二度で分からなければ
もう一周するとき分かればいいや、
と思っていたからです。
陰山先生にアドバイスをいただいてから
「見る、読む、理解する」を
今まで以上に意識したところ
何度か読むうちに
「そうか、そういうことか!」と次男が言うようになりました。
そういうときの表情は
本当に晴れやか。
わかった!という瞬間が
親から見ても分かる表情なのです。
わが家の場合は解答を見るのではなく
とことん「左側ページの解説を見て、読む」を意識しました。
何度も次男が「もう分かった!」と言うまで、何度も読む。
私が読んで、次男にも読ませて・・・を繰り返しました。
そうしていると
じゃあ問題を解いてみようか、という段になったら
右ページの問題もスラスラ解けます。
たまに間違っても
左ページの解説に戻って音読するうちに
また「そういうことか!」となるのです。
ものすごく、
もう本当に言葉どおり、
親子共にストレスが激減しました。
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次男の場合、初めて触れる単元は
3日もすれば「分かった!」というようなペースです。
早いときには1~2日でそうなります。
1単元でかかる日にちは、長くてもたったの3日。
私は今まで1日で説明と問題を終えようとして
この「たった3日」を惜しんでしまっていたのか・・・と
大きな反省がありました。
▽各学年のものが出ています
この方法は
『たったこれだけプリント』だけではなく
他ドリルの進め方にも活用できます。
『たったこれだけプリント』が終わったら
次は『3年生の算数』(小学館)に進む予定です。
その際も、この方法で進めていこうと思います^ ^
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▽先日、陰山先生と対談する機会をいただきました。
▽使ってきたドリル、学年別にROOMにまとめてあります ↓ 。
Instagram: berry.kurashi
▽色んな学習方法がありますね。
▽参考になります。
▽わが家の暮らしが本になりました。
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