ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

結局家事は、細切れに片付けていくのがいちばんすっきりする


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育休から復帰して、1ヶ月。

家の中に、「滞っている場所」「空気が澱んでいる場所」が出てきました。

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理由は、簡単です。

仕事に復帰し毎日慌ただしく過ごす中で、

後でやろうと、「とりあえず」積んだものが増えてきたから。

次買いたい時に天気が悪くて買えないかもしれないし、と、

「とりあえず」買い溜めたものがあるから。

普段よりも、家にモノが増えているのです。

部屋の状態は、心の状態

今の部屋は、今の私の心の状態が表れていると言えます。

仕事に復帰した後、「時間がないから、とりあえず」と思うことが増えているのです。

モノが増えると、それを整理して、あるべき場所に置いて・・と

モノを管理する時間が必要となります。

モノに向き合う時間を後回しにすると、

「とりあえずここに置いておこう」と「とりあえず」が増えていきます。

こういう時には、「とりあえず」がさらに増殖します。

週末にやろうと思っても、いざ週末になると、

せっかく家族が揃っているんだからと手を付けないまま翌日を迎えたりするからです。

結局、家事は、細切れに片付けていくのがいちばんすっきりする。

「後で」は、なかなか来ないから。

『家事の断捨離』

今読んでいる『家事の断捨離』(やましたひでこ著、大和書房出版)でも、

細切れに家事を進め、身も心も軽くなる方法を教えてくれます。

  • 余計なモノを捨てることによって、余計な手間が省けるのです。そして、余計なモノを捨てることによって、時間と空間という「間」があなたに戻ってきます。(p.6)
  • 目についたものを、目についたときに行う。モノが少ないほど、それを実践しやすくなります。気になるところをサッと拭けるのです。(p.42)
  • 空間がすがすがしいことが、どんなに自分にとっていい栄養になるのか。いい空間に身を置くことで、そこから生まれるエネルギーがどれだけ大きいか。(p.182)

 

部屋に滞った空気を、動かしたい。

さっぱりとした空間で生活したい。

今日はこれから、キッチンのストックコーナーをちょこちょこ片付けようと思います^ ^

 

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