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ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

子供のお手伝い。何を手伝ってもらうかは、保育園が参考になります


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家のことは、家族みんなで回していきたい。

そう思っているので、子供にもできることは、どんどんお願いしています。

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今のメインは、洗濯物たたみ

小3の長男と、保育園年長の長女。今のメインのお手伝いは、「洗濯物たたみ」です。

洗濯物たたみを子供達に任せるようになったのは、かれこれ3年前。長男が保育園の年長だった頃のことです。

当時、保育園から帰宅後に長男がリュックから取り出したその日の「よごれもの」(保育園で着替えた衣服)を見て驚いたのです。ぴしっとたたまれた、服とズボン、ハンドタオル。保育園の先生に教わって、いつも自分でたたんでいると言うではありませんか(ありがとうございます、先生!)。

こんなに上手にたためるのならと、その日から、洗濯物は長男にたたんでもらうことにしました。

夜干し派のわが家では、洗濯した翌日、洗いあがった衣類をたたみます。物干しハンガーから衣類を外して、畳んで、それぞれの場所に収納。

今では長女も加わり、ふたりで全部たたんで、片付けてくれます。

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子供に何を手伝ってもらうかは、保育園が参考になる

保育園で教えてもらって、親の知らない間に、子供ができるようになっていることはいろいろあります。

保育園の「お当番さん」の時に何をしているか、お昼寝の後や、お友達と遊んだ後、子供達で何を片付けているか。

新しいお手伝いを決める時は、保育園での様子を聞く中で決めるようにしています。

 

親の工夫も、少しずつ伝える

お手伝いの時には、私や夫がその家事をする時の工夫も、少しずつ伝えるようにしています。

例えば、赤ちゃんの次男のロンパースは、洗濯物たたみの時点で下着とセットに。

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下着の袖をロンパースの袖に通しておくと、下着を着せて、その後改めてロンパースを着せて・・とする必要なく、一度に下着とロンパースを着せることができます。

はじめから終わりまで、通してお願いできるお手伝い。

子供に完全に任せても、安全上問題ないお手伝い。

家事をしながら、次は何を任せてみようかなあ、と頭の片隅で思っています^ ^

 

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