ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

大切な人に、「あなたを大切に思っているよ」と伝える簡単な方法


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大切な人に、「あなたを大切に思っているよ」と伝えられる、
簡単な方法があります。

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それは、その人の話を聞く時に、手を止め、目を見て聞くこと。
行為自体は、実に簡単。

でも実際にしようと思うと、できるようで、なかなかできないことです。

話を聞く場面は、毎日多々ある

一日のうち、話に耳を傾ける場面は多々あります。 

朝起きて、家族の話を聞く。
出勤し、仕事でやり取りしている人の話を聞く。
保育園のお迎え時に、先生から話を聞く。
家に帰ってきて、家族の話を聞く。

小3の長男は、小学校や学童であった出来事を。
年長の長女は、保育園であった出来事を。
8か月の次男は言葉は話さなくても、いろいろ言葉を発しています。
夫も、いろいろ考えを話してくれます。

みんな話したいことがたくさんあり、
向ける顔と話を聞く耳が、もうワンペアほしいなと思うくらいです。

仕事中に話を聞くことは、比較的たやすいことです。

意識することなく仕事モードに切り替わり、
「仕事の時の自分」が、話を聞くことも役割のひとつと分かっているから。

家で家族の話を聞く時が、素の自分が出やすい。

だから、家で話をきちんと聞けると、本物だと思います。

夫を尊敬している点

夫の尊敬しているところはいくつもありますが、
「話を聞く時の姿勢」もそのひとつです。

夫は、私や子供達の話を聞く時、
手を止め、きちんと顔を見て話を聞いてくれます。
いつもです。

聞きながら、こちらが口を閉じるまで、自分は口をはさまずに聞いています。

そんな風に聞いてくれることで、
「大切に思ってくれている」と伝わってきます。

私の場合、誰の話も、家事をしながら話を聞くことが多いです。

家事の手を止めると先が進まない、とつい思ってしまうから、
「ながら聞き」ばかりです。

それでも本当は、話を聞くことより大切なことはないんだとも思っています。

「あなたを大切に思っているよ」。

なかなかできないけれど、夫から見習いたい姿勢のひとつです。

 

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