ベリーの暮らし

ワーキングマザー、3人の子供たち(小3、年長、0歳児)。双方の実家から遠く離れた都内で、家族皆で家事を回し、夫婦で子育て中の暮らしを綴ります。

野田琺瑯(のだほうろう)は、パンも焼きやすい


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わが家ではパンを焼くとき、ホームベーカリーで生地まで作り、オーブンで焼きます。

作る時から食べ終わった後の片付けまで、なるべく楽できるように考えて、今の方法に落ち着きました。

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 ホームベーカリーで生地まで作ったら、生地を取り出し、野田琺瑯(のだほうろう)へ2つに分けて入れます。いつもレクタングル深型Mサイズを使っています。野田琺瑯にはオーブンシートを敷いておきます。オーブンシートを敷いておくと、焼き上がったパンを取り出しやすいです。

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生地を2つに分けて入れたら、キッチンばさみでパチンパチンと浅く切り込みを入れます。食べる時に分けやすくなります。

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トッピングを変えると、2つの味が楽しめます。

今回は、ひとつにはレーズン、もうひとつにはコーンとスライスチーズをのせました。

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トッピングを乗せたら、180℃に温めておいたオーブンで30分焼きます。

わが家では夜のうちに焼いておいて、翌朝の朝食にすることがほとんどです。焼き上がり後、程よく冷めたら蓋をしておきます。蓋をしておけるのも、野田琺瑯で焼くメリットのひとつです。

食べる時には、カッティングボードに乗せて切り分けます。食べる前に表面を水でざっと濡らし、180℃のオーブンで10分ほど温めるとさらに美味しく食べられます。

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食べ終わった後も野田琺瑯なら、水に浸けておけば、こびり付いたパンも落ちやすい。

一度に2つ分焼いて、翌朝の朝ご飯の準備も半分終わったようなものです^ ^

 

 

 

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